| 4.セットアップ |
| Q1 |
管理者権限が、現在使用しているWindowsユーザーにあるか確認するには?(Windows 2000、Windows XPの場合) |
| A1 |
・Windows 2000の場合
コントロールパネルから、「ユーザーとパスワード」を起動します。“Administrator権限”がない場合、パスワードの入力が要求され、画面を開くことができません。その場合は、システム管理者の方にご相談ください。
・Windows XPの場合
コントロールパネルから、「ユーザー アカウント」を起動します。ご自分のアカウントが“コンピュータの管理者”でない場合は、システム管理者の方にご相談ください。
|
| |
| Q2 |
漢字名のWindowsユーザー名でセットアップを行ってしまいました。 |
| A2 |
当該ユーザーのユーザー名を変更するだけでは接続時のエラーは解消されません。まず、新たに半角英数字(1バイト)のユーザーを新規作成し、そのユーザーに管理者権限を与えます。その後、ジャパンネット(株)ソフトウェア(電子入札コアシステム専用ライブラリおよびJavaランタイム環境V1.3.1_06)をアンインストールし、セットアップを再度実施する必要があります。
(備考)Windows XPのパソコンを新規購入した場合に最初のOSセットアップで漢字名のユーザーが作成可能となっておりますのでご注意ください。 |
| |
| Q3 |
java.policyファイル設定ツールが起動できません。 |
| A3 |
異なるバージョンのJavaランタイム環境がパソコンにインストールされている可能性があります。その場合は当該Javaランタイム環境をアンインストールしてから、さらに、ジャパンネット(株)ソフトウェア(電子入札コアシステム専用ライブラリおよびJavaランタイム環境V1.3.1_06)をアンインストールし、セットアップを再度行う必要があります。
(備考)
次の場合等に異なるバージョンのJavaランタイム環境がパソコンにインストールされます。
・Netscape 6.2をデフォルト設定でインストールすると、「Version 1.3.1_02」が自動的にインストールされますのでご注意ください。
・Netscape 7.1をデフォルト設定でインストールすると、「Version 1.4.1_02」が自動的にインストールされますのでご注意ください。
・旧電子入札システムで使用していたパソコンをそのまま使用する場合、「Version 1.2」等がインストールされている可能性があります。 |
| |
| Q4 |
旧電子入札システムで使用していたパソコンをそのまま使用したいのですが。 |
| A4 |
動作環境に適合していれば使用可能です。ただし、旧電子入札システムで使用していたソフトウェア(Javaランタイム環境も含む)をすべてアンインストールしてから、ジャパンネット(株)ソフトウェアのセットアップを行ってください。 |
| |
| Q5 |
電子入札コアシステム専用ライブラリのインストールで、「First call to RegDBSetDefaultRoot failed.」というメッセージが表示され、インストールが終了します。 |
| A5 |
レジストリのルートキーを変更しようとして、失敗した場合に出るメッセージです。インストール時に他のアプリケーションが起動していないか確認してください(ウィルス対策ソフト等)。また、Windows 2000、Windows XP の場合、ログオンしているユーザーが管理者権限のあるユーザー名であるか確認してください。 |
| |
| Q6 |
電子入札コアシステム専用ライブラリのインストールで、「動作条件に対応したOSではありません。インストールを終了します。」というメッセージが表示され、インストールが終了します。 |
| A6 |
パソコンにインストールされているOSがサポート外のOSの場合、このメッセージが表示されます。お使いのパソコンのOSを確認してください。
(Windows 95、98、98SE、MeおよびNTはサポート外です。) |
| |
| Q7 |
Windows XP SP2 には対応しているでしょうか。 |
| A7 |
Microsoft社より提供されている「Windows XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載(SP2)」では仕様変更により、電子入札のご利用の際に設定変更や制限事項が生じます。>>
詳細 |
| |
| Q8 |
インターネット接続環境にはどのような設定が必要でしょうか。 |
| A8 |
以下の通信プロトコルが利用可能か、インターネットサービスプロバイダー(ISP)または社内のシステム管理者にご確認ください。
・HTTP : Hypertext Transfer Protocol (WWW)
・HTTPS : Hypertext Transfer Protocol Security (SSL)
・SMTP : Simple Mail Transfer Protocol (電子メール)
・LDAP : Lightweight Directory Access Protocol
【注】 社内LANを使用する場合、社内のファイアーウォールが上記通信プロトコルの通過を許可しているかご確認ください。 |
| |
| Q9 |
Javaランタイム環境に存在するセキュリティホールに対してどのように対処すればいいでしょうか。 |
| A9 |
電子入札システムのご利用以外に不特定のWebサイトをご利用されるパソコンの場合は、Javaランタイム環境を設定の切り換えで無効にすることによりセキュリティホールを回避することが可能です。>>
Javaランタイム環境を無効化するための切換方法 |
| |
| Q10 |
一部の発注機関で電子入札システムの利用に自己署名証明書の組み込みが必要と案内されていました。どのような手順で設定すればいいでしょうか。 |
| A10 |
自治体等の電子入札システムにおいて自己署名証明書の組み込みが必要となる場合は、次の手順で設定してください。>> 自己署名証明書の追加登録方法 |
| |
| ▲ページトップへ |